タイタニック
Titanic
1997年
アメリカ映画
監督・脚本はジェームズ・キャメロン
主演 レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット
![]()
1998年のアカデミー賞において、作品賞、監督賞、撮影賞、主題歌賞、音楽賞、衣裳デザイン賞、視覚効果賞、音響効果賞、音響賞、編集賞の11部門で受賞。またセリーヌ・ディオンが歌う主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」も大ヒットし、全米で6億ドル、全世界で18億3500万ドルと、映画史上最高の興行収入を記録し、ギネスブックに登録されている名作なんですが、駄作としての声も多い。
個人的には全然ありの部類なんですが・・・。
日本では外国の愛の表現だったりが理解しにくいってのはあるのかも。
ストーリーがもっとゴチャゴチャなのが好きな人もいれば
ストレートなのが好きな人もいますしね。
アルマゲドン
Armageddon
1998年
アメリカ映画
ブルース・ウィリス主演
![]()
レビューから引用
否科学的なところは別にいい、SF映画だから。
アメリカ万歳でもいい、ハリウッド映画だから。
しかし申し訳ないが、ばからしい。あまりにもばからしすぎる。くさい。あまりにもくさすぎる。
やっぱりラジー賞候補作品なのですよ。本国アメリカさえもバカにした作品なんですよ。
素直に感動できない人はひねくれてるとか、多くの方々が言いますが、いくらSF娯楽大作でも、最低限の映画の質は必要です。
小学生ならともかく、これで、大のおとなが感動できるなんて・・・悪いけどやっぱおめでたいと思います。こんなにヒットしたのは日本だけですよ。
確かに日本人は有名な俳優が出てたらイコール面白い、見なきゃって感覚だもんなぁ。
万引きは小さい頃から当たり前にダメってのがあるのはいいけど
こうゆう映画を当たり前に名作だって思ってしまっていては
成長にズレが生じるよなぁ。
この作品は広く受け入れられるような作品ではないです。
「みんなが楽しめるジブリ映画」を期待してきた人にとっては特に失望する作品だったはず。
原因は明らかで、内容が非常に内省的であるということ。活劇ではなく、ジブリ作品ならではの爽快感も希薄だ。それが120分続くのだから、多くの視聴者はかなり退屈な思いをするだろう。映画的というよりも、むしろ小説的な描き方をしていると思う。
ジブリ映画としてヒットはしたが宮崎駿が監督ではあるもののノータッチで制作されて
経験のない息子の宮崎吾朗が作ったことが駄作になった原因だろう。
当初あいつに監督ができるわけがないだろう。絵だって描けるはずがないし、もっと言えば、何も分かっていないやつなんだ」と言って猛反対したらしいので出来が悪くなることはわかっていたのだろう。
ましてや自分の大好きな作品なだけに・・・。
そもそも宮崎側がオファーして原作者が断り
数年後再びオファーして断られ
だいぶたった後、今度は原作者側からオファーされ今度は宮崎側が断り
って背景があっただけにタイミングが合えば名作映画になってたのかなぁ~残念。

2000年のカンヌ国際映画祭でパルム・ドールや最優秀女優賞を獲得した。
が、鬱。
とにかく鬱。
見た人の間では専ら「鬱になりたいなら見るべし」の一言。
以下ネタばれ含む鬱々な展開。
ミリオンダラー・ベイビー
Million Dollar Baby
2004年
アメリカ映画
監督・製作・主演クリント・イーストウッド
この映画はなんと、アカデミー賞作品賞を受賞してしまった。栄誉あるオスカーの歴史の中で、これほど筋の悪い作品が選ばれたのは初めてだろう。
この映画の最も罪深い点は、クリント・イーストウッド演じるボクシングコーチと、このコーチの指導を受ける女性ボクサーのヒラリー・スワンクとの不自然な関係である。
孫とお爺さんくらい年齢が離れているのに、恋人のような関係になってしまっている。まあそれはそれで喜ばしいのだが、なぜそこまでお互いに愛情を持てるのか、動機付けがまるっきり不明確だ。ヒューマニズムに対する過剰な楽観主義が見え見えである。
この二人を天使のように描く一方で、ヒラリー・スワンクの家族を悪魔のように描く極端さにも納得できない。ヒラリーにけがをさせるボクサーも、悪い人に描きすぎている。過剰な性善説を貫くために、悪人をでっちあげざるを得なかったのだろう。
クリントおじさんのやりすぎぶりは、ほんとに困ったもんだ。
グリーンマイル
1999年 アメリカ映画
トム・ハンクス主演
この映画を「名作」だとか言ってしまう人がいるのは、にわかに信じられない。しかし、確かに大勢いる。自分の周囲にもいる。一方、この映画を大嫌いな人も大勢いるのも事実である。
この映画はとにかく、ご都合主義だ。「えん罪」や「差別」をテーマにしたシリアスなドラマなのだが、途中から突然、ファンタジーになってしまう。監獄にいて無力のはずの主人公に超人的な力を持たせることで、話がこんがらがってしまっているのだ。
シリアスなドラマなら、そのまま筋を通すべきである。筋を曲げて飛躍するのは、創造力の欠如を自ら認めているにすぎない。結局、主人公のおじさんは罪人なのか、そうでないのか、それすら思い出せないほど、強引さばかりが目立つご都合主義映画だ。
トム・ハンクスは大好きだ。歴史に残る名役者であろう。でもこの作品はいただけない。
ダ・ヴィンチ・コード
The Da Vinci Code
2006年
アメリカ映画
トム・ハンクス主演
この映画は見てはいけない。絶対に。だが、すでに見てしまった人も大勢いるだろう。とにかく原作の小説が面白かったし、「映画ではどう描かれているんだろう!」とみんな興味を持ったからだ。
しかし、その興味を満たすまでには至らなかった。始まってから20分で寝てしまったからだ。あまりに退屈な演出、わざとらしい演技、ノロかったり、急に飛躍したりするストーリー展開・・・どれをとっても一発で駄作と分かってしまう。
劇場で寝て、DVD化されてからもう一度見ようとしたが、また寝てしまった。それだけの作品でしかないからだ。
この小説の映画化権を獲得したのはソニーだ。ソニーのCEOが自ら「絶対に獲得しろ」と指示したというが、その時点でこの映画は「単なる商品」として扱われていたということだ。
ロン・ハワード監督で主演トム・ハンクスというのは、あまりに無難な組み合わせだが、こういう無難さを狙いすましたチーム作りは、えてして成功しない。
小説と映画は別である。自分を含む消費者はもっとそのことを自覚すべきだ。
「ルパン三世 カリオストロの城」及び全ジブリ作品(「風の谷のナウシカ」など)」
そもそも、宮崎駿監督の最初の作品である「ルパン三世カリオストロの城」という映画は、ルパン三世とその仲間たちのキャラクターを完全にねじまげた作品だ。
毛深くて、汚らしい犯罪人であるルパンを、なんと、毛のない清潔なキャラクターに仕立ててしまった。これは困ったことだ。ルパン三世という犯罪者の話を、メルヘンチックに描いてしまったら、もともこもないではないか。
そして、本格的なオリジナル作品デビューとなった「風の谷のナウシカ」。これもいただけない。人間=悪、動=善、大人=悪、子供=善という単純なヒューマニズムを押しつけているからだ。
それ以降の宮崎監督の作品は、すべて、このねじ曲がった「人間=犯罪者」説に基づいている。世の中のことをまじめに考えている人間さまにとって、このイデオロギーはなかなか受け入れがたいものだ。
レンタルオフィスを探すなら全国の物件情報が満載のレンタルオフィスイエローページが便利。エリア検索から、ご希望の条件を指定して物件検索ができます。
独立・開業でFC(フランチャイズ)を比較するなら フランチャイズ比較サイト 起業・独立FCガイド
イベント集会用テントのお届けレンタル。往復送料無料で配送いたします。
温泉旅館とリゾートホテルの宿泊予約は『やど予約ネット』へ。無料電話 0120-987489 でお受けしております。旅行傷害保険無料加入特典あり。会員登録で5%のキャッシュバック。